モテない男共に、姉御と呼ばれた私が物申す!

「俺ってモテない」そんな言葉が口癖になる男は2種類存在する。1つ目は本当はモテるのに、自意識が無くて言っている男。そしてもう1つは本当にモテない男である。後者のタイプは厄介であると、失礼ながら思っている。なぜならば、自分に自信がない人が多いからだ。そのわりに自分磨きをしようとしない。ありのままの自分を愛して欲しがってしまうのだ。「痩せたい」と言いながらお菓子を食べている様は、もうどうしようもない。モテたいといいつつも、身だしなみや服装に「これが好きだから」と流行に関心を持たない。

モテる男に対して「どうせお前は」とひがみやすくなる。しかし意外と特技を持っていたり、性格が良かったりする。それでも「自分なんて」と塞ぎこんでしまう。モテない、と思っている男たちに喝を入れたい。周りに好いてもらうより先に、自分で自分を好いてやれ!本当にモテないのだろうか?自分自身で自分をモテなくさせてはいないだろうか。「女は恋をすると可愛くなる」そんな言葉をよく耳にするが、実際には急に顔立ちが良くなったりするわけではないのだ。恋をしている雰囲気や、前向きな気持ち、自分磨きをしているからこそ可愛いのである。男とて同じだと思う。自分で自分をかっこ悪いと思い込んでは、内側から輝きなどしない。

「自分はつまらない」などと思わず、振り返ってみると良い。意外と他人より優れているものがあるかもしれない。そして、モテない基準は女の目だけなのだろうか。女に見てもらえないことで、自分の全てをダメなように思う人もいるだろう。しかし周りを見てみると、友達に囲まれていたり、相談できる友がいるではないか。「モテない」と思った時。一歩引いてを見てみてはどうだろうか。痩せたいと思いつつ、お菓子ばかり食べていたり、部屋が汚かったり、髪形に気を使っていなかったり、見落としていることはないだろうか。女が途切れない男よりも、自分に自信を持って、何か趣味を頑張っているような男の方がカッコ良いと思うのである。

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